皮膚科では、湿疹・かぶれ・手荒れ、ニキビ、水虫、いぼ、帯状疱疹など、日常的に起こりやすい皮膚症状を幅広く診療しています。
かゆみ、赤み、ぶつぶつ、痛み、乾燥など、症状が似ていても原因や治療方法はさまざまです。自己判断で市販薬を使い続けず、気になる症状がある場合はご相談ください。
皮膚の状態や症状の経過を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
かゆみが続いている
赤み、ぶつぶつ、ただれがある
湿疹やかぶれを繰り返している
手荒れが治りにくい
にきびがなかなか改善しない
足の皮むけ、かゆみ、爪の濁りがある
いぼのようなできものがある
皮膚がピリピリ痛い、帯状に赤みが出ている
市販薬を使ってもよくならない
どの診療科に相談すればよいかわからない皮膚症状がある

かゆみを伴う湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返す皮膚疾患です。乾燥、汗、衣類の刺激、季節の変化、ストレスなどで症状が悪化することもあります。
皮膚の状態に合わせて外用薬を調整しながら、保湿などのスキンケアや悪化しやすい要因への対策もあわせて行います。
赤み、かゆみ、ぶつぶつ、ただれ、ひび割れなどが起こる皮膚トラブルです。
洗剤やアルコール消毒、金属、化粧品、植物、仕事で触れるものなどが刺激や原因になることもあります。
症状の出ている部位や経過を確認し、炎症を抑える外用薬や保湿、原因を避けるための工夫をあわせて行います。
薬を使用したあとに、赤み、発疹、かゆみ、じんましんのような症状が出ることがあります。内服薬だけでなく、注射薬や市販薬、漢方薬、サプリメントなどが関係する場合もあります。
使用した薬や症状の経過を確認し、原因が疑われる薬の扱いや今後の注意点について確認します。

赤み、かゆみ、ぶつぶつ、ただれ、ひび割れなどが起こる皮膚トラブルです。洗剤やアルコール消毒、金属、化粧品、植物、仕事で触れるものなどが刺激や原因になることもあります。
症状の出ている部位や経過を確認し、炎症を抑える外用薬や保湿、原因を避けるための工夫をあわせて行います。
ウイルス感染などによって、皮膚に小さなできものが生じる疾患です。手足にできるいぼや、お子さまに多い水いぼなど、種類や部位によって治療方針が異なります。
状態に応じて、液体窒素療法などの処置を行うほか、経過観察を含めて治療方法を相談します。
皮膚にできる盛り上がり、しこり、色の変化などを診察します。多くは良性ですが、大きくなる、形や色が変わる、出血する、痛みがあるなどの場合は注意が必要です。
見た目や経過を確認し、必要に応じて詳しい検査や専門医療機関への紹介を検討します。

体の片側に、ピリピリした痛みや違和感、赤み、水ぶくれが出る疾患です。加齢や疲労、免疫力の低下などをきっかけに発症することがあります。
症状が出てから早めに治療を始めることが大切なため、痛みを伴う発疹や水ぶくれに気づいた場合は早めにご相談ください。
頭髪にしらみが寄生し、頭のかゆみや、髪に白い卵が付着することで気づくことがあります。お子さまの集団生活の中で広がることがあり、清潔にしていても感染することがあります。
頭髪や頭皮の状態を確認し、駆除方法や家庭内での対応についてご案内します。

白癬菌というカビの一種が皮膚や爪に感染して起こる疾患です。足の皮むけ、かゆみ、爪の濁り、厚み、変形などがみられることがあります。
見た目だけでは湿疹などと区別しにくい場合もあるため、必要に応じて検査を行い、外用薬や内服薬による治療を検討します。
足の一部に圧力や摩擦が繰り返しかかることで、皮膚が厚く硬くなる状態です。歩くと痛い、靴に当たってつらい、芯のような硬い部分があるなどの症状がみられることがあります。
皮膚の状態を確認し、処置や外用薬、靴・歩き方など負担を減らす工夫もあわせてご案内します。


けがや手術、にきび、ピアスなどのあとが赤く盛り上がったり、かゆみや痛みを伴ったりする状態です。体質や部位によって目立ちやすく、時間がたってから症状が強くなることもあります。
状態に合わせて外用薬、貼り薬、注射などを検討し、必要に応じて専門的な治療をご案内します。
熱いもの、蒸気、油、カイロ、湯たんぽなどによって皮膚が傷ついた状態です。赤みだけの軽いやけどから、水ぶくれやただれを伴うものまで、深さによって治療が異なります。
自己判断で水ぶくれを破ったりせず、痛みが強い場合や範囲が広い場合は早めにご相談ください。
生まれつきの赤あざや、顔の赤み、毛細血管の目立ちなどを診察します。体質や血管の拡張、炎症、刺激、酒さなどが関わる場合があり、症状によって治療方法が異なります。
状態を確認したうえで、スキンケアや外用薬、レーザー治療などの選択肢をご案内します。
次のような場合は、早めの受診をおすすめします。
症状が数日たっても改善しない
かゆみや痛みが強い
赤みや腫れが広がっている
膿んでいる、じゅくじゅくしている
同じ症状を繰り返している
市販薬を使ってもよくならない
顔、手、足、陰部など生活に支障が出やすい部位に症状がある
小さなお子さまの皮膚症状で不安がある
